ゴールデンレトリバー撫でたい

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Le☆S☆Ca新キャスト

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 ここ数日手持ちのt7s関連の物をすべて売り払って処分しようとしていました。この文章打ってる最中もまだ床の段ボールの上に積んである。俺アイドルでこんなに無理になるんだなって自分でビックリするくらい無理になってた。

以前にも書きましたが、私のナナシスは常にLe☆S☆Caが一緒でした。ナナシスは基本箱推しですが気持ちは時を追うごとにレスカに傾いていった。自分が好きになったナナシスの性質が最もよく表現されていたのがレスカだったのかもしれない。特に荒木レナは最初期からの担当アイドルでした。

そんなユニットがこんなことになるということで、4thでだいぶ区切りついた感じもあったしもう自分の中ではここで終わらせてもいいんじゃないかと考えていました。

で、実際どうするのかはまだよくわかりませんがとりあえず留まっています。

 

私が折に触れて読み返しているブログがあります。

僕の雪歩の声が変わった日(ミリシタ雑記1):ストロン顔ダブルピース ※画像はV3 - ブロマガ

藤田さんの降板を受けて最初に思い出したのもこの記事でした。アイマスの雪歩の声の変更についての記事。

私がこの記事の何が好きなのかというと、新しい声を受容するまでのプロセスが飾らない言葉で確かな実感をもって書かれているからです。そしてその間に10年もの月日が横たわっている。アイマスについて書かれた中で最もいい文章だと思う。

吉井さんも藤田さんもどういう理由であれナナシスを去るのは決まったことだし、いつまでも相手のこと考えるより自分の受け入れ方をどうにかするしかねえし、そういう意味でもう新しい声聴くまではどうしようもねえなと思ってひたすら待っていました。

 

さて、蓋を開けてみれば2人とも相当似ています。正直言ってコンテンツの性質と藤田さんの降板理由からすると、ステージ仕事こなせる人優先で声は二の次という可能性も入れていましたが、相当声にこだわって選んでくれたことが伺えます。正直もうそれが読み取れるだけでも十分です。吉井さんと藤田さんが息吹を吹き込んだキョーコとレナがまだ息づいている。

実際のところ既に別の声がついているキャラのオーディションって声優さんや音響さんからしても特殊なパターンなんではないかと思うんですが、とにかく関係者の方々が真摯にキャラクターに寄り添って選んでくれたのが伺えて本当に嬉しい。


井上ほの花さんについて

言うまでもないと思いますが、井上喜久子さんの実の娘さんです。また所属事務所も井上喜久子さんが代表を務めるオフィスアネモネなので、ホノカの植田ひかるさんと同一事務所になります。個人的にはアニメのソラウミでのお芝居が印象深い。

完全に後出しジャンケンですが、井上ほの花さんは新キャストとして一瞬頭に浮かんでいた人の1人でした。
なぜなら、ナナシスを含むソーシャルゲームをメインとして二次元アイドルコンテンツで非常に名前をよく見る声優さんの1人だったからです。わかる人にはこんな説明は不要でしょうが、この界隈(参照)は新人声優の受け皿みたいになっているので、どこ行っても名前を見る人が非常に多いです。井上さんはときめきアイドル青空アンダーガールズあたりが挙げられるでしょうか。特にときドルはライブにも出ている。

しかし、思い浮かんですぐ候補から外したのは私の知っている声があまりレナやキョーコのイメージと合わなかったからです。私の中では井上ほの花さんはやや幼い女の子がハマり役だった印象だった。また、知っての通り吉井さんの声質はかなり特殊です。無理に合わせるより新しいイメージを打ち出すのかな、とも思っていました。

そういうわけで、Twitterの文字で「井上ほの花」の文字を見た時はうーん、と思ったのですが、実際聞くとかなり似ている。声優さんすごいという感動を久しぶりに味わった気がする。

最後に個人的な印象ですが、井上ほの花さんはこのキャリアの声優さんとしてはかなり演技力が高い人だと思います。私が名前を覚えているのもお母さんの鉄板ネタより新人声優としては珍しいくらいお芝居が印象深く残る声優だったからです。キョーコも時間が経つうちに多分もっと馴染んでくると思います。

 

★飯塚麻結さんについて

私がフォローしに行った時フォロワーは800人台でした。Wikipediaを見ると私が永遠の宿題アニメにしているミリオンドールが太字の役になっている。この春大学を出たそうなので、本格的に声優活動にシフトしてすぐ受けたオーディションなのかなみたいな想像ができる。

私はだいぶレナの声聞いている方だと思いますが、かなり似ていると思います。藤田さんの低い声も特徴的なので違和感を感じる部分もあるにはありますが、これ以上を望むならもう本人しかないでしょう。本当によくこんな似ている人見つけてくれたなと思います。たぶん「ざーんねん、今日もスパッツでした」は相当聞き込んで似せてくれていると思います。私はこの台詞をホーム画面で数百回数千回聞かされているから詳しいんだ。

とりあえずこれからどんな追っかけするにしてもまだ荒木レナと向き合えそうなのが嬉しい。ガチャも回すしイベントもやると思います。

 

新曲もLINE LIVEもまだだけどとりあえず書ける時に書いてしまいました。二次元アイドルものというのは本当につくづく手間と負担がかかるもんだなと思うし、一種の業だよなとも思うんだけど、そんな業を背負ってでも見たい景色があるんだよな、そんなことを改めて思いました。