音楽リスニング環境をiPodとiTunesからAndroidとMusicBeeに変えた

10年以上使ってきたWindowsiTunesが地獄のような重さのソフトと化していたのでこの間から変えました。本当に正気の沙汰とは思えない重さだったので原因は壊れかけのパソコンかと思っていましたが、買い替えても感動的な重さそのままでWindows民には人権がない感じだったので諦めて移行することにしました。

移行先には何個か使ったあとMusicBeeを選びました。 

「MusicBee」厳密なCDリッピング機能を備えた多機能なライブラリ型音楽プレイヤー - 窓の杜

多分ですけど、使ってみた感じ自分と同じくアイチュゥンズの劣化に限界が来た人がそういう目線で作っているソフトに思える。

ぱっと触って目についたよい点はこのあたり。

  • 軽い(そもそもiTunesより重いソフトとかそうそうない)
  • last.fmに連携できる
  • アーティストとアルバムアーティスト両対応でリストが綺麗。コンピレーションとか名義の多いアニメ系とか「feat.」表記をうまく整理できる。
  • ほぼスマートプレイリスト互換の機能がある
  • アートワーク検索がそれなりに使える
  • 日本語歌詞プラグインがある

他のカスタマイズ性も高いと思うんですけど、私は最小限の機能だけ調べた後は慣れで使うのであまり弄ってない。スキンもデフォルトの中から適当なの選んでそれっきり。

 

携帯プレーヤーの方はiPod Classicが壊れた時に色々検討したりた試したりしたけど、最終的にAndroidスマホに256GBのSDカードぶっこむ方式に落ち着きました。もうSpotifyが手放せない身体になっちまったんだ。

プレーヤーアプリもかなり色々使ったけど今のところPowerampを使っています。設定からアルバムアーティストでリスト使えるようにしたらほぼ不満なくなった。

それとlast.fmのscrobbleは公式アプリよりPano Scrobberの方が動作が安定してて良かった。特にSpotifyの再生のみ無視してそれ以外のソフトだけ記録する設定はこっちの方が色々と安定性高かった。

今のところだいたいこんな感じです。