Amazon echo dotと上田麗奈の時報とラジオ、上田麗奈のひみつばこ

Echo Dotのこと

2020年前半の総括じゃないんだけど、今年買ってよかったものよく使ったものとして、これがあります。 

echo dot。スマートスピーカー

去年の10月に異常に安いセールがあったので買いました。買ったモデルは時計がついてなくて色も選べなかったけど。僕の中では今年の1月くらいに買った気がしてたので、今年買ってよかったもの枠で記事にしようとしてたんだけど、日付確認したらもっと前だったわ。

とはいえ、その場のノリだけで注文したわけではない。前々から「少なくともこれだけは使う」という、具体的な1つの目的があったのです。

それがこれである。

上田麗奈の時報

上田麗奈の時報

  • 発売日: 2019/03/27
  • メディア: アプリ
 

そう、上田麗奈さんの時報です。

起動すると上田さんが「上田麗奈が時刻をお知らせします」というボイスに続いて時刻を読み上げてくれて、その後ランダムに小ネタを喋ってくれる

ストア評価は2,048件のレビュー数に対し、驚異の★4.5である。

タイマーもある。

上田麗奈のタイマー

上田麗奈のタイマー

  • 発売日: 2019/03/27
  • メディア: アプリ
 

このアプリの存在は以前から知っていたので、echoの購入は何度も迷っていたんだけど、そのときの価格は1,000円切っていてなんの迷いもなくぽちった。

そういうわけで、上田麗奈時報読み上げ機として買ったecho dotですが、意外にも半年以上経った今でも結構使っています。

具体的な使いみちの前にまず、スマートスピーカーの使用感として書いておきたいことがあります。

これは端末なんだなということです。

つまり、これ自体が完結した機械として何かできるというわけではなく、ネットに接続し、ネット上の何かしらの機能にアクセスするためのデバイスなんだな、という感覚です。スマートフォンと比較すれば入力の装置がタッチパネルから音声操作に、出力がモニターからスピーカーになっている。要するにそういう物体なんだね、君は。それが今の僕とecho dotとの距離感です。

何が言いたいかというと「スマートスピーカーって何に使うの」という疑問への回答は、アクセスできるネットサービスに依存するんじゃないのかな、ということ。逆にいえば、普段使っているサービスのうち、音が出力になるものがあるかを考えれば活用法がある。

僕は元々Spotifyを常用しているので、少なくともこれには使えるだろうと思っていた。このスピーカー、意外と音もいいです。もちろんまともなスピーカーには比較にもならないんだけど、おもちゃみたいな音でもない。スピーカー本体にそれなりに厚みや大きさがあるのがいいのかもしれない。個人的にはこの主張しすぎない音質が読書するとき音楽流すのにちょうどいい。

そしてもう1つ。思ってもみなかった好相性のものがありました。

ラジオです。

radiko.jp

radiko.jp

  • 発売日: 2013/07/01
  • メディア: アプリ
 
超!A&G+

超!A&G+

  • 発売日: 2018/12/18
  • メディア: アプリ
 

見ての通り、radikoと超!A&G+が対応している。

僕が使ってるのはスピーカーだけど、Echo ShowとかKindle Fireだと動画つき番組も見れる。

前々からこういう趣味なわりにラジオの聴取習慣というものがまったくなくて、ちょっと興味のある番組見つけても全然聞いてなかったんですよ。

しかし、echoだとこの敷居が劇的に下がる。「アレクサ、超エーアンドジープラス」ですぐラジオかけられるのが本当に便利。テレビと同じで自分がコンテンツを選択する必要がなく、ずっと流れっぱなしのメディアなので、自室で何かするときの選択肢として「とりあえずラジオを流す」という選択肢も浮上してくることになる。

そして何より、これが出ない

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上田麗奈のひみつばこのこと

さて、そういうわけで今年はとてもラジオ聴いています。

特によく聴いた番組としては山下達郎のサンデーソングブックを挙げてもいいんだけど、やはりこれです。

上田麗奈さんのソロ番組「上田麗奈のひみつばこ」(公式Twitter

【新番組】『上田麗奈のひみつばこ』 3月31日(火)から「超!A&G+」で放送開始! | ゲスト情報・番組情報 | 超!A&G | 文化放送

ラジオのスポンサーとかタイアップ的なところはよくわかってないけど、今年出したアルバム『Empathy』(このブログの記事)に伴う活動であろう。

しっかしこのラジオ本当に良いです。

初回に突然泣き出すという衝撃の開幕を始め、コーナーを何もせずメール読みだけで丸1回終わったり、また一方で数年前の出演作や役について時間をかけて語ってくれたりと、とても自然体で好きなように語ってくれています。Twitterもブログもやっていない人なので、こういうファンと近い距離でやりとりしている機会をとても大切にしているのが伝わる。

放送時間帯もちょうどいいので、おそらくこの分だと僕にしては珍しく、ラジオを1クール完走するという体験ができる。

ラジオの完走なんか下手したら人生で初めて……いや、あったな、完走したの、1つだけ。上田麗奈さんと小野大輔さんがやっていたディメンションWアニラジ「ディメラジ」。

ラジオCD 「ディメラジ~Dimension W Radio~」 Vol.1

ラジオCD 「ディメラジ~Dimension W Radio~」 Vol.1

 

最近みんな人生のサウンドトラック的なラジオあって羨ましいなと思ってたんだけど、自分はこれになるか。ほんとに面白かったんだよな、ディメラジ。このときは劇場版ハーモニーとアイドルマスターミリオンライブの3rdライブツアーが続いていて、上田麗奈さんに関心を持ち始めた頃だった。もう過去形で語れるくらいの時間経ってるな。今でも上田さんのパーソナルな部分はこのラジオから理解したことが多い。

そういう感じで今回はecho dotが便利なのとひみつばこが来期以降も続けばいいなというお話でした。